12世本因坊丈和囲碁まつりin沼津
囲碁公開対局
本因坊丈和
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囲碁サロン丈和碁楽館
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第39回 世界アマチュア囲碁選手権日本代表決定戦

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第39回 世界アマチュア囲碁選手権日本代表決定戦 は1日、東京・市ケ谷の日本棋院東京本院で62選手が出場して開幕。1~4回戦を終えてベスト4が決まった。2日は準決勝、決勝・3位決定戦がある。 佐藤洸矢2回戦負けました。 The 39th World Amateur Japan National Championship starts with 62 players participating in the Nihonkiin Tokyo – Ichigaya. The best 4 was decided after the first…

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囲碁アマ六段、女性で静岡県内初 タイ出身のクナピナンさん

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タイ出身で沼津市在住の会社員アリサ・クナピナンさん(34)=日本棋院沼津支部所属=がこのほど、日本棋院の囲碁アマチュア六段の免状を取得した。同院によると、静岡県で六段以上の免状を取得した女性はクナピナンさんが初めて。快挙達成にもクナピナンさんは「目標はアマチュア最高位の八段。まだ道半ば」と冷静に受け止める。 6月中旬に都内で行われた日本棋院の段位認定大会六段戦に挑んだ。相手にプレッシャーをかけ続ける強気のスタイルで積極的に攻め、4勝1敗で昇段した。緊張もなく普段通りの碁を打てたが、「3局目にミスをしてしまい、全勝できなかった」と悔しさをにじませた。半年後の七段戦挑戦を目標に精進を重ねている。 15歳で囲碁を始めたクナピナンさん。タイでも人気の囲碁に興味を持った叔父に教えるため勉強を始めたが、いつの間にか自分が熱中していたという。進学や就職で途絶えたが、3年前にロボットを作るシステムエンジニアとして来日し、囲碁への思いが再燃した。 現在は週4回、日本棋院沼津支部で練習に励む。「囲碁とプログラミングは論理的思考力が必要で似ている」とクナピナンさん。仕事の後や休日にはスマートフォンの囲碁アプリで対局に臨み、経験を積んでいる。 日本棋院沼津支部の菅沼毅支部長(75)は「囲碁に対する謙虚さや好きという思いが強さの秘密。アマチュア最高位をぜひ達成してほしい」と激励する。講師を務める県囲碁選手権連覇の佐藤洸矢さん(24)は「基礎を大事にすればさらに強くなる」と期待する。 静岡新聞 2017年8月17日 Thai Female Amateur Gets 6d in Go Aiming at the Top Rank with Aggressive Attacks Ms. Kunapinun who lives in Numazu: the first…

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囲碁公開模範対局大盤解説会観覧者募集

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囲碁公開模範対局 大盤解説会観覧者募集 井山裕太碁聖=写真=に、静岡県アマチュア選手権者・佐藤洸矢氏が挑戦する。 【時・所】10月14日(土)午後1時半(受け付け午後1時)▽静岡新聞放送会館18階 【解説】瀬戸大樹八段 【聞き手】平岡由里子アマ六段 【定員】120人 【申し込み】はがきに、郵便番号、住所氏名、年齢、電話番号、希望人数(3人まで)を明記し、422-8670(住所不要)静岡新聞社・静岡放送事業部「囲碁公開模範対局」係へ。※応募多数の場合は、抽選の上、当選者のみに入場整理券をお送りします。 【締め切り】9月29日(金)必着 【問い合わせ】静岡新聞社・静岡放送事業部<電054(281)9010>(土日祝日を除く午前9時〜午後5時) 静岡新聞 2017年8月31日 Go public model opponent Invited viewer for commentary meeting Mr. Sato Koya, a Shizuoka prefecture amateur champion, will…

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囲碁・本因坊丈和の石碑建立へ 生誕230年、募金集め沼津に

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Fundraising Activity for Building a Monument for Jowa, the 12th Honinbo, Who Was from Nishiura-Kisho   The Nihon Ki-in (Japan Go Association) Numazu Branch (Branch Manager: Mr. Suganuma Takeshi), whose…

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囲碁・本因坊丈和の石碑建立へ 生誕230年、募金集め沼津に

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12世本因坊丈和の魅力を語る菅沼毅支部長=8日、沼津市内  沼津市西浦木負出身で江戸後期に活躍し、日本一の碁打ちとして知られている12世本因坊丈和(じょうわ、1787~1847年)の生誕230年を記念し、日本棋院沼津支部(菅沼毅支部長)が、生家付近に出生の地の石碑建立を目指している。全国から募金を集め年内に完成させる予定。菅沼支部長は「丈和の功績をたたえ、囲碁文化の伝承と普及を図りたい」と言葉に力を込める。 丈和の本名は葛野松之助。17歳で初段となり、41歳で江戸時代の四大碁家の一つである本因坊の12世を襲名した。さらに4年後には、江戸幕府の職制の一つで、碁家を統括する「碁所」のトップ、名人碁所に就いた。弟子の育成に力を入れ、伊豆市小下田出身で「近代碁の祖」とされる14世本因坊秀和(しゅうわ)ら名棋士を育てた。 丈和の出生地については、本人が詳細を語らなかったため、江戸や信州など諸説あったが、のちの研究で沼津市と判明した。日本棋院は2011年、丈和の出生地を同市西浦木負と承認し、囲碁殿堂資料館の展示でも紹介している。  菅沼支部長が記念碑の建立を思い立ったのは7年ほど前。丈和の子孫で葛野家14代目の正昭さん(70)=同市西浦木負=に相談し、生誕230年に合わせて4月から募金を始めた。 計画している石碑は高さ約2メートル、横約50センチ。葛野家が所有する海岸沿いの土地の一角に設置する予定。「偉大な先祖がいるのは誇らしい」と正昭さん。菅沼支部長は「丈和の存在を広く知ってもらうと同時に、沼津の文化振興にもつなげたい」と話した。 ■9月30日まで受け付け 日本棋院沼津支部は9月30日まで、12世本因坊丈和の生誕230年に合わせた記念石碑建立の募金を行っている。1口3千円。目標金額は200万円。郵便振替か現金書留、持参のいずれかの方法で受け付ける。問い合わせは同支部<電055(941)8615>へ。 <メモ>本因坊 江戸時代の井上、安井、林と並ぶ囲碁の家元の一つ。1938年に21世本因坊秀哉が日本棋院に名跡を譲り、家元制度を終えた。日本棋院が41年に本因坊戦を始めて以降、タイトル獲得者が本因坊の名跡を継承している。現在は、2016年に全七冠を達成した井山裕太6冠が26世本因坊文裕(もんゆう)を名乗っている。 静岡新聞 平成29年8月16日 http://www.at-s.com/sp/news/article/topics/shizuoka/391902.html#

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